元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

現在は幼稚園児と未就園児を育てる専業主婦。今の育児経験を今後の保育にいかせるように自分なりにまとめています。

子どものささくれが赤く腫れてる!?緑になってる?!

先日、うちの子が手が痛いと。いつものように指がささくれになっているのかな?と思って見てみたら、ささくれのところが赤く腫れ上がっていました。

そんなときは皮膚科へ

翌日幼稚園が終わった後、病院へ!
膿はもう出てしまっているからということで、抗生剤の飲み薬と塗り薬をもらって帰ってきました。

今では腫れたところの皮が剥けてしまっていますが、痛みはない様子。

このままきれいに治ってくれそうです。

緑色になることも!?

実は私もなったことがありまして、忙しさに負けて放置していたところ、緑色になってしまいました。

このときは患部を針で刺して膿を搾り出されました。

うちの子のときは、いつの間にか膿が出てしまっていたみたいで針を刺さずに済んだのが何よりでした。

発熱することも!?

後でネットで調べてみてわかったことなのですが、そんなこともあるようです。

そういえばうちの子も、病院に行く前日の夜だけ熱があり、幼稚園をお休みしました。

もしかしたら熱の原因はこれだったのかも!?

そして、いつの間にか膿が出てしまって熱も下がったということなのかもしれない。

ただでさえ痛いのに熱までで出てしまうと子どももかわいそうなので、早めに病院に行って治療してもらった方がよさそうですね!

爪周囲炎(ひょう疽)とのこと

このように爪の周りが化膿することをこう呼ぶそうです。

わたしのときも娘のときも治療してもらったらすぐに治りました。

なので、我慢せずにもう少し早く行っておけばよかったと思ったものです。

爪の中にまで膿がたまったら爪を剥がさなくてはならないことも?!

こうなる前に予防したいものですね。

手を清潔に!


以前自分がなってからはハンドクリームで保湿をしてささくれを予防したり、
ささくれができてしまったら、専用の絆創膏を貼ったりするようにしていました。

これが案外良くて、水仕事をしてもシャンプーをしてもぜんぜん痛くないので、
ちょっとしたストレスを感じずにすむので主婦にはありがたいです。とても気に入って使っています。

このように意識するようになってからは、今のところは化膿するまでにいたっていません。

あとはバタバタしていて手を洗う余裕がない時のために、手ピカジェルを常備しています。

うちの子の場合は、ささくれができた手で砂遊びをしていたのでそういうのがよくなかったのかなと。
これからは外で遊ぶときはとくにきちんと絆創膏をするようにしようと思っています。

最後になりますが、子どものけがや病気について、このような記事も書いています。

chiitakachiitaka.hatenadiary.com


症状を知っておくだけで、いざ目の前で起こった時に落ち着いて対処できるものです。お時間がありましたら是非ご覧くださいね!

子育てのイライラ・・・ストレスをためないように!

パパさん、ママさん。毎日の育児お疲れ様です。

言う事を聞かない・・・ちょっとしたことで泣いてばっかり・・・
毎日きょうだい喧嘩ばっかり!!
子どものことばかりで家事がなかなか進まず、いつも散らかっている・・・

子育てをしているとそういったストレスがいっぱいでまいっちゃいますよね?
そんな時は自分が何にストレスを感じているのかを考え、家族の中でのバランスが崩れていないかを見直すことにしています。

イライラして大爆発!!

しっかり休めていますか?体調はどうですか?
chiitakachiitaka.hatenadiary.com

心や体がしんどいときにさらに頑張ってしまうと、
それ以上の負荷がかかったときに一気に崩れてしまいます。

だから子育て中は頑張り過ぎる一歩手前でやめときましょう!

しんどいときは家事は手抜きしても大丈夫。子どものことはアンパンマンに任せても大丈夫。
しっかり休んで、栄養をつけて子どもの相手をするために余力を残しておかないと!

そうすれば、急に子どもが泣き出したりケンカしだしたりしても、余力が残っているのでなんとか対応できるはず!

イライラして大爆発!!ってところまではならないかと。

自分の限界を知っておくこと。そして余力を残してセーブすること。そのことを私は子育てから学びました。

子どものダラダラに母イライラ・・・・

うちの上の子は割と自分のことは自分でするのですが、
気が散って遊び始めたり、おしゃべりが止まらなかったりして時間がかかるタイプ。

短気な母としては、登園準備や食事が終わってから遊んでほしい。おしゃべりしてほしい。歌って踊ってほしい。そんな風に思っています。

だから、じっと見守っているのはストレスのもとなんです。かといって、
あれしなさい!早くしなさい!と言ってしまうのも、あまりよくないなと。

なので、最近は制限時間だけを伝えて私はひたすら家事をしています。
時計の針が3までに着替えようね!
わんわんが終わったら、トイレに行ってバスのところにいこうね!

というように。

食事も一緒に食べ始めるのですが、どうしても私の方が早く食べ終わるので、
そのあとはひたすら子どものことを見守りつつ家事をしています。

で、制限時間になったらこちらで食べさせたり切り上げたり。

こちらがテキパキと家事をしていたら、こどももつられてテキパキとやってくれることもありますよ!


朝と夕方・・・忙しい時間にイライラするとき

ずっと私がテキパキと生活していては緊張感がありまくり。私もしんどいし。
なので、我が家ではこの時間は頑張る時間というように決めています。

我が家の場合は、平日の

  • 朝起きてから登園するまで(7~9時)
  • 夕食の時間から寝る用意が終わるまで(17~19時)


この時間は私はテキパキと、子どもたちにも頑張ってもらっています。

なので、休日は生活リズムが乱れない範囲でダラダラ過ごしています。

それから、平日の子どもが幼稚園から帰ってきてから夕食までの時間もあまり口出しはしません。

子どもには自分のペースで片付けて着替えて、おやつを食べて。
公園に行きたかったらでかけたり、テレビが見たかったらかけたりして。

のんびりすごせるようにしています。

こんな感じで、こちらが子どものペースに合わせる時間と、子どもがこちらのペースにあわせて頑張る時間とのバランスを大事にすることで、生活がスムーズに回るようになり、ストレスも減りました。

小さなことが目についてイライラするとき

そんな時は子どもとの時間が長くなりすぎていないかな?と振り返り、
あえて子どもとの距離をおくこともあります。

アンパンマンプリキュアに助けてもらって、別室で休んだり、急ぎの作業を済ませたり、好きなことをしたり、お風呂にゆっくり入ったり。

ストレスの元を退治してリフレッシュ!

ストレスが溜まっているときって案外自分のことがおろそかになっていることもあるものです。
だから、今ここで、やりたいことをやってしまいましょう。

自分のことを大切にできれば、子どもたちのことも大切にできるはず。そんな風に思っています。

家事ができないストレス!

「家事は子育てのついでにしたらいいんです!」
以前、「すくすく子育て」で専門家の先生がそう話されていたのを覚えています。

「子どもに手がかかるから家事ができないんじゃなくて、
 家事が邪魔だから子どもの相手ができないんだ」
ともおっしゃっていました。

「確かに!」そう思ったその日から我が家の家事はついでです!



買い物はネットで済ませたり、掃除や片付けは子どもがいるところの近くをするようにしたり。
料理も「切るだけ」「焼くだけ」「解凍しておくだけ」「混ぜるだけ」というように育児の合間で細切れになっても大丈夫なようにしたりして。

そうしたら、家事と育児を両立するストレスもずいぶん減り、子どもとの時間をより楽しめるようになりました。

子どもとパパとママと・・・バランスが大事!

子どもばかりが我慢するのも、パパやママばかりが我慢するのも、
どちらかにストレスがかかる状態はどこかで崩れてしまい、長くは続かないものです。

だからひとりでストレスを全部背負わないで、
子どもががんばるとき、パパががんばるとき、ママががんばるとき。
みんなで少しずつ分け合って、バランスがとれているとうまくいくのかな?と私は思います。

さらに、その時の家族の状況に応じて
「今はパパの仕事が忙しい時期だから」「子どもが入園したばかりだから」「ママが体調が悪いから」というように相手のことも理解しながらやっていけるといいなぁというのが私の理想ではあります。

とはいえ、私も子育て真っ盛りでうまくいかないこともあるのですが。
できるだけストレスをためないように。上手く処理して爆発させないようにしたいものですね。

最後に、自分の時間はとれていますか?私の自分の時間の作り方や過ごし方を書いています。
よかったらご覧くださいね。
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上の子が赤ちゃん返り!?まわりの大人が気をつけてあげたいこと

産後の悩みは何かと多いですが、上の子の赤ちゃん返りのことも心配になりますよね?

急に甘えん坊になったり、今までしていたことができなくなったりして、手がかかるようになることも!?
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うちの子の赤ちゃんがえりはそこまではなかったけれども、やはり環境の変化に戸惑っているような姿は見られました。
少し口数が減ったかな?元気がないかな?と感じて心配になったことも。

そんな時期に我が家が気をつけてきたことを書いてみようと思います。

上の子はジェラシーの塊

そんな話を何処かできいたことがあります。それを聞いたときに私も妹の誕生日やお祝い事だとなんだか羨ましくて寂しい気持ちになったことを思い出しました。
自分のときも同じようにしてもらったのにそう感じてしまうんですよね。理不尽な感情だなぁと自分でも思うんですけど、それが正直な気持ちですから仕方がない。

そんな自分の複雑な気持ちを思い出してからは特に、上の子が今どうしてほしいか、何を感じているかを考えるようになりました。

下の子のお祝いの席では

歌やダンスが好きな娘には
毎回それを披露してもらっています!

終わったらみんなで大きな拍手。
みんなに褒められて、娘もとっても嬉しそう。その笑顔を見るといつも安心する私です。
こんな感じで上の子が主役になれる場も作るように心がけています。

子どものやりたい気持ちを受け入れる

娘の場合は赤ちゃんに興味津々でとにかくお世話をしたがりました。

当時、メルちゃんがお気に入りだったからその延長だったのかも。

なので、ミルクをあげたりオムツ替えをしたり、離乳食を食べさせたりといったことをできる範囲で一緒にしてきました。

あとは、話していく中で娘のいきたいところやほしいもの、食べたいものが出てきたら、生活習慣が乱れない範囲内で応えられるようにしてきました。

ありがとうを伝える

でも、さすがに首が座る前の息子を抱えて歩いてきたときにはヒヤッとしました。

そんなときもお世話したい本人の気持ちを汲んで

ありがとう。

でも、赤ちゃんの抱っこは落としてしまったら痛いから、ママがするね。
と伝えました。

それから、オムツ替えのウンチのときも。

ありがとう。

ウンチはいっぱい汚れちゃうからママがするね!
というように。まずはありがとうと。


その他にも上の子に我慢させてしまう場面はたくさんあります。そんなときは心の中ではごめんね。と思ってしまうのですが、言葉にするときには、ありがとう!と心をこめて伝えるようにしてきました。

ふたりの時間を大事にする


我が家ではとくに個別に可愛がるということを大切にしてきました。

例えば、下の子が寝ているときは絶好のチャンスです!

そんなときは一緒に好きな遊びをしたり
夫に下の子を任せてお散歩や公園に出かけたりするようにしていました!

また、忙しい時間帯のときは
ふたりで一緒に夕食を作ったり、お風呂に入ったりして上の子がひとりっ子に戻れる時間を作るように心がけてきました。

特別なことをしなくても、ふたりきりで楽しく過ごしているだけで上の子もリラックスしたいい表情になるんですよね。
そんなひとときをこれからも大事にしていきたいと思っています。

休日は別行動!

家族みんなで過ごす時間はもちろん大切なひとときです。
でも、ときには別行動もいいものですよ!
パパやママを独り占めできるので満足度が高いみたいです!

たとえば、夏は上の子と夫でプールに出かけ、私と下の子は家で待っていたり。

また、先日はお昼寝中の下の子を実家に預けて上の子とパパと3人で出かけてみました。

その帰りに上の子に何気なく

弟も一緒に来た方がよかったかな?と聞いてみると、

ううん。3人のほうがよかった!
と本音を話してくれました。

かといって、下の子をこのまま実家に忘れて帰るのはダメなんだそうです。
やっぱり弟のことも好きなんですよね。大事に思ってくれているようです。
立派なお姉ちゃんになってくれたなぁとしみじみ思います。

バス送迎にも下の子を連れて行かない

入園してまもないころ、バスや送迎のときにママから離れられない姿がたびたび見られます。

その子たちを見ていると、下の子がまだ赤ちゃんってパターンが結構多い。
これ、幼稚園の先生たちの中ではあるあるで、じゃあ仕方ないよねってなるパターン。

自分だけ登園することで、下の子にママをとられるような複雑な気持ちになるのかも。

なので、我が家では下の子はできるだけ夜勤明けのパパに託していました!

結果、登園を嫌がることは一切なく。

慣れてきた今では家族みんなで送迎することもありますが、娘も誇らしげにはりきって登園してくれています。

幼稚園の行事に下の子を連れて行かない

上の子との大事な時間を堪能するためにもそうしています。ここは娘が主役ですからね。

特に今は下の子は手がかかる時期なので、これもまた夜勤明けの夫や実家にお願いしています。

夫や実家の両親もむしろ下の子のかわいい時期を堪能しているようなので、私もつい甘えてしまっています。

パパの出番ですよ!

赤ちゃんがえりの時期、パパの役割はとても大事!私も随分助けられました。

上の子がパパっ子だったら一緒にでかけたり遊んだりしてくれると本当に助かりますし、上の子がママがいい!という時期なのであれば、下の子のお世話をしてくれるととても助かります。どっちもママじゃないとダメな時はその間に家事をしてくれると本当にありがたかったです。

どうかパパも一緒にこの大事な時期を乗り越えて欲しいと思います。

家族みんなで乗り越えよう!

赤ちゃんを迎える時期は家族みんなにとって環境が大きく変わる時期です。
パパやママばかりでなく、お兄ちゃんお姉ちゃんになる子たちもこの環境の変化に適応しようと頑張っているはず。

私のとってきた方法は夫や実家に頼ってきているので、それが難しい家庭もあるかと思います。

ですが、少しでも赤ちゃん返りをする子の思いを考えて行動することで、少しずつ変化は見られるのではないかと思います。

大きく変わると書いて大変!まさにそんな時期だと思います。

この環境の変化をどうか家族みんなで乗り越えて行ってくださいね!