元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

現在は幼稚園児と未就園児を育てる専業主婦。今までの保育経験と育児経験からお役に立てそうな情報をまとめてみました。

夫をイクメンに!育児に巻き込む3ステップ!

いつの間にかイクメンにさせられた!

そんな風にうちの夫は思っているようです。
いろいろ文句は言ってるけど、あまり負担には感じていない様子。
ちなみに、私が意識してきたことはこの3つです!

ステップ1 自分のことは自分で!

ご飯適当にたべといて!

今の洗濯が終わったら会社の制服、洗濯しといてくれる?

そして、少しハードルは高いけど、

食べ終わった後は自分のものは自分で洗っといてね!と。

自分のことだもん。
嫌とも言えないし、後回しにすると自分が困ることもありますよね?

だから、とっつきやすい!

ついでに

おいしそーう!私も食べたーい!

洗濯するならこっちも一緒にお願いね。

なんて甘えてみたり。

その代わり、洗い物は引き受けたり干すのを手伝ったりして
なんとなく楽しく共同作業している感じを演出してみたりしています。

ステップ2 子どものことをお願いする

家事よりも子どもと関わることの方がやりがいがあるかなぁと思って。

例えば、出かける前のこどもの着替えやおむつかえはパパに丸投げ。
他にはご飯やミルクをあげてもらったり、お風呂に入れてもらったり。

子どものことって後回しにすると泣いたり騒いだり、してくれるまで何回も言い続けたり。

かえって面倒になりますよね。だから結構すぐに動いてくれますよ!

ステップ3 家事は得意なものから

ここまできたら、後は本人が得意そうなものや好きそうなものを丸投げ。

このとき気をつけたいのが丸投げするということ。

自分のやり方を押し付けたり口を挟んだりするのはよくないから。

だから夫がキッチンにいるときはあえて私はその場から離れるようにしています。

また、家事や育児に使う道具は相談して一緒に選ぶのもいいかも。

我が家は庭仕事は夫に丸投げしているので道具は自分で調達してもらっています。
草ぬきをして防草シートを敷いて、その上に人工芝を敷きたいらしい。

あとは、フローリングワイパーや食洗機用洗剤!


彼がよくやってくれている家事に関わるものは
一緒に使うことになるので相談して決めるようにしています!

男は形から入る!道具にこだわる!そんな風に夫も言っていました。

とにかく長い目で見守りましょう

私ひとりで全部をこなすのは無理!
産後、そのことに気がついてからは
夫に何かをお願いするときは、なんとなくこの順序を意識してきました。

そうしているうちに
夫は自分のことは自分でするようになり、
いつの間にか子どもを連れて外出できるようになり、
そして一昨日は寝込んでいる私にうどんを振舞ってくれるほどになりました。

我が家の場合、ここまでくるのに3年半!

仕事のできる器用な夫でもこのくらいかかりました!

ですが、家事に育児に追われていればあっという間!
夫婦2人で協力してこの大変な時期を乗り越えていきましょうね!

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よかったらごらんくださいね!
chiitakachiitaka.hatenadiary.com
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