元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

現在は幼稚園児と未就園児を育てる専業主婦。今までの保育経験と育児経験からお役に立てそうな情報をまとめてみました。

パパの産後うつを考える。

先日ニュースになっていましたね。
私も気になっていました。

ふとその頃の我が家のことを思い出してみると、もうまさに産後クライシス!!

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そこで、夫婦で少し当時のことについて話しあってみました。

やっぱりあの頃はしんどかった!

そのように夫は話してくれました。

そうそう。私から見てても確かにしんどそうだったなぁ。

そういえば、寝坊して慌てて家を出て行く姿もよく見かけました。あんまり眠れてなかったのかな?

当時は私も心配しましたが、さすがに最近はないみたいです。毎日爆睡です!

今思えば、夫のあれも産後うつの症状だったのかもしれない。ということは多々あります。
ただの寝坊じゃなかったのかも。そんな風に思ったり。

夫と妻の育児経験の差は埋まらない

夫は自分が家にいるのが短い分、家事も育児も慣れるまでに時間がかかってしまうことを非常にもどかしく感じていたようです。

家事も育児もがんばろう!
そんな真面目なパパさんたちが思い悩み、産後うつになってしまうのかもしれませんね。

産後うつの妻といるだけで

いくらがんばろうと思っていても、元気のない妻が横にいればこっちだって気が滅入ってくるよねって話。

早い話がそれが夫の産後うつなのでは?そんな風にも思えてきます。

とはいえ、産後うつだって女性ホルモンによる病気なんだから、ママさんは悪くないし。

2人で鬱になっていては負のスパイラルにハマってしまいそうです。

じゃあ私たち夫婦はどうしたらいいの?

いろいろ考えてみても、これという答えは見つかりませんでした。
でもちょっと我が家の話を少しだけ。

みんなに可愛がってもらおう!

家の中に鬱々としたふたりがいても
悪循環なので、思い切ってちょっと外に出てみましょう!

子どもを連れて出かけていると
とにかくいろいろ話しかけられます!

かわいいね!おかあさん 大変ね!
これはもう国の宝やね!!

そんなちょっとしたひとことで
私はもうすごーく励まされました!

夫も子どもを連れているといろいろ助けてもらうことも多くありがたいとのこと。

通り過がりの方たちばかりではありません。

両家の両親はもちろんのこと、
ご近所の方や小児科の先生だって
我が子の成長を見守ってくれています。

外に出かけると
案外わたしたちって周りにあたたかく見守られてるんだなぁって感じて、
なんだかあたたかい気持ちになったものです。

夫婦でかわいいを共有する

かわいいね!って話してるだけで
相手が子どもを可愛がっているだけで
なんともいい空気になります!
うちの子がいかにかわいいかを語り合いましょう!

そして自己管理を!

しっかり食べてしっかり寝ましょう。
そしてお風呂にはいりましょう!

そんな当たり前なことがおろそかになるのが新生児育児です!

私も2人目出産のときはかなり気をつけてました。未だに、忙しいときはまずは自分のことを終わらせるようにしているくらい。これが結構効率的だったりして。

まずは自分のことでいいんですよ!
だって自己管理がおろそかになれば、
子どもの世話なんてできないし、
相手を思いやるゆとりもできませんから。

パパさんもママさんもどうかまずは自分のことを大事にしてあげてくださいね!